日本のピラミッド
位山/飛騨
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位山・刈安峠側
葦嶽山に次いで有名なピラミッド山。標高1,529メートルの高山で、山腹から山上にかけて大小の巨石があり、頂上に天岩戸、鏡石などの巨石がある。
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位山本峰
竹内文献は歴史は飛騨に始まったと云い、最初の王宮が日玉の国に造られたと記しており、それがこの位山という。

所在地/岐阜県大野郡宮村/高山市南隣の村
名古屋インターから中央道で中津川へ。中津川から国道257号を北上、国道41号に合流。下呂温泉から萩原、小坂を経由して、宮峠を越え宮村へ。


位山/宮村登り口
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宮村登り口
宮村からの登り口には飛騨一宮とされた水無神社の鳥居があり、御神体山だったことを偲ばせる
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伝説の大蛇
位山の主は山を七巻きする大蛇であるという伝説がある。
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太陽石のレプリカ
竹内文献は歴史は飛騨に始まったと云い、最初の王宮が日玉の国に造られたと記しており、それがこの位山という。

位山/巨石群登山道
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鏡石
宮村からの登山道には巨岩が途切れることなく苔むしており、それぞれに名前がつけられている。
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天の岩戸
巨石群登山道の巨石は大小25個の巨石があり、その頂上に天の岩戸・鏡石などがある。

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