日本のピラミッド
皆神山/長野
0102
標高659m。直径 1kmあまりのおわんを伏せたような不思議な形をしており、山岳信仰の対象ともなり、さらにピラミッド伝説も噂される山。

この山が注目されたのは、昭和40年8月からの「松代群発地震」からという。
2年間で有感地震7万回、1日当たり300〜1000回も発生した。この震源地がほとんどすべて皆神山の真下3〜5キロメートルだった。火山でもない皆神山がなぜ震源となったのかー?
皆神山の真下に巨大な空間があるのではないか、などと予想されているが、結論は出ていない。

所在地/長野市松代町/上信越道・長野インター降りてすぐ。


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