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日本のピラミッド
熊山/岡山
0403
標高508メートルの熊山頂上にある謎のピラミッド状建造物。
三段の方形石積みを重ねたその遺跡は謎に満ちており、諸説はあるものの誰が何の目的で造ったのかは不明。基段に使用された岩は、弥生期の磐座(流紋岩)を砕いて採取したものと見られている。

奈良時代前期に築造されたと推定されているが、一説に、鑑真が授戒を行うために築いたともいわれ、別名「熊山戒壇」とも呼ばれているが、この形状の石積みが全山に32ヶ所も残っている所から、授戒に使ったにしては多すぎる。

また、この形と同じ形状の石積みが東南アジアにも残っており、現在の日本の歴史に登場しない人々の建設によるものかも知れない。

所在地/岡山県赤磐市熊山町/山陽自動車道和気インター下車北西へ


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