日本のピラミッド
=ピラミッドの定義=
ピラミッド説の酒井勝軍はピラミッドの条件を次のように規定している。

@整然とした三角形の山であること。自然・人工を問わない。

A頂上付近に丸い太陽石とそれを取り巻く環状の列石がある。

B本体とは別に遥拝するための拝殿がある。

そして、頂上の太陽石を中心にした環状列石の形状に4つのタイプがあるとしている。
●頂上石配石の形

@単葉内宮式
0501

A複葉内宮式
0502


B単葉外宮式
0503

C複葉外宮式
0504
以上が、日本ピラミッドを理解していく上での基本的な知識である。
ここに現われた太陽石だが、酒井はピラミッドの頂上にあると説明するが、エジプトのピラミッドに太陽石はない。
ところが、南米のクエンカで発掘されたピラミッドを描いた金板には頂上に丸いもの・・太陽石が描かれていた。
そして、アンドレ・ポシャンの書物に太陽石が記されていた。古代エジプトのピラミッドの頂上には冬至の太陽とぴったりと重なるように直径1.87メートルの太陽石が置かれていたという。

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