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  ■ジョン万次郎の像
高知県足摺岬の断崖にジョン万次郎の像が立っている。
本名、中浜万次郎ー、江戸時代末、日本の開国に尽力した人物だ。
土佐国中浜村(土佐清水市)の漁民の子で、読み書きも出来なかった。
天保十二年(一八四一)、嵐で遭難したが、アメリカの捕鯨船に救助され、アメリカ本土へと渡った。先進国の英語・数学・測量・航海術・造船技術などを学び、嘉永四年(一八五一)に帰国ー、嘉永六年(一八五三)の黒船の来航を期して幕府に召聘され、開国に向けて助言・進言した。
問題は、像の両手が持つ器具である。
 定規とコンパス
万次郎像の両手が持っているものー、右手にコンパス、左手に三角定規…。高知県には、坂本龍馬や中岡慎太郎の像もあるが、彼らは持っていない。
さて、これは何なのだろう?
  ■フリーメイソン
オカルト好きの方ならご存知だろうかー、三角定規とコンパス…、この二つの品は、世界支配を目論む秘密結社フリーメイソンの象徴とされる
品であり、メイソンマークにも使われている二点である。
 フリーメイソンとは、フリー free(自由な)メイソmasonn(石工)という意味から、中世ヨーロッパで城塞や教会など建てた石工職人の石工組合(ギルド)が起源と云う。

 一七一七年、自由・平等を謳う文化人の結社としてロンドンにグランドロッジが結成されたが、内部からイルミナティと呼ばれる啓蒙・開化を謳う秘密結社に乗っ取っられ、フリーメイソンは世界支配を目論む政治結社に変貌した。
ー以来、二十一世紀の現代まで、世界はフリーメイソンによって支配され、動かされていると云う……。

「三角定規とコンパス」は、平面図形の最初の三角から最後の円までを表わし、それは、世界の始まりと終わりを意味し、メイソンマークは、世界を征服すると云う彼らの象徴だが…、
その本来の意味は、古代中国の創世神話にさかのぼる。
メイソンがシンボルマークに使った「三角定規とコンパス」ー、これが、何を意味しているのか、あなたはご存じだろうかー?
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